みなさんは、普段の食生活は気にかけてることはありますか?

食事でバランスの良く栄養を摂る事が大切です。これは誰でも分かる事ですね。
でもイメージを高く持つ事で食事の重要性が変わります!

「体に栄養を与えるではなく、体の細胞を変えていく、体を作る事!」

と思ってみて下さい。人の細胞は体の部位によって生まれ変わる期間は違いますが、約1年で代謝・再生しています。

 
一流アスリートは食事もトレーニングとして取り入れていますよね。テレビで一流選手の特集番組を観ると意識している選手はとても多いですね。ただ、自分は一流アスリートでもないしそんなに注意しなくても良いと思い、食べ過ぎてしまったり朝ごはんを抜いてしまったり揚げ物やお肉が多くなってしまったりしていないでしょうか?

食事に関してはランニングをしているから以前に気を付けた方がいいのは当たり前ですが、しっかり考える事でパフォーマンスが上がったり、ケガに繋がらない体にも変わります!思った通りに走れないという事が、健康の為に始めた方でも強いストレスになり、逆に体に悪い影響になってしまう時もあります。

ランナーに必要な食材とは?

乳製品

ではどのような食材がランナーに必要かみていきましょう。

ランニングをしている時に必要となるのは一つに「スピード」になります。まずスピードアップは瞬発力なので、筋肉の動きをスムーズな状態にしなくてはいけません。筋肉は電気信号で動き、縮んだり伸びたりするときはカルシウムイオンが必要になります。

カルシウムはやはり乳製品が理想にはなります。他のカルシウムを含むものより、吸収がよいです!ただ乳製品は苦手だったり、お腹が緩くなる方は難しいですね。なので他の食物でカバーしましょう。

例えば、小魚・大根・モロヘイヤ・ひじきなどがあります。非常に組み合わせもしやすいですね。

骨を強くすることも大切

人によっては筋肉の活性化だけではなく、も強くする事も大切です。

どうしてもランナーは痛みをこらえながら走るので知らない内に骨折している場合があります。疲労骨折などはスポーツで反復的に負荷がかかると起きてしまいます。

時間が経ってくるといつの間にか骨折の領域が広がり、治るのにも時間がかかってしまいます。もちろん骨の状態をよくするのはカルシウムは必要です。
さらに、カルシウムの吸収を高める為にはビタミンDも取り込めるとベストですね。

ビタミンDは鮭や秋刀魚、きくらげなどに多いです。

質のいい筋肉は質のいい走りに変わります!

筋肉の柔軟性や機能をよくする為にストレッチやマッサージをされている方はたくさんいらっしゃいますが、そもそも筋肉が動きづらい状態ではセルフケアの効果もイマイチになりますので、体の中から変えていくのも大切です!!

 
体を知る事で正しいケアが出来ます。
みなさんの楽しいランニング・スポーツ生活のヒントになれればと思います。

 
三輪整骨院・鍼灸マッサージ院   鍼、指圧按摩マッサージ師 金田・三浦